ネクタイの長さはどれくらいにするのがベストなのか?

subpage01

ネクタイを締めた時、気になるのが長さで、スーツのジャケットを脱いだ時、長すぎても短すぎてもかっこうが悪いです。

ネクタイの基礎知識をご説明をしたいと思います。

長すぎるとだらしなく見え、短すぎるとカジュアルに見えて何だか変に見えてしまいます。



長いとだらしなく見えるだけでなく動きにくく、見た目がずん胴に見えます。
短いと遊びに行くような感じの印象になります。いくら立派なスーツや新調した革靴を着用したとしても、長さが中途半端だと印象がマイナスになって損です。
たかがネクタイですが、長い短いで見た目が悪くなら、ベストの長さを知っておきたいものです。


ベストの長さは、ベルトのバックルに半分かかるくらいが一番キレイに見えるので、その長さを目安に調整すると良いでしょう。
もちろん、それほど神経質になる必要はなく、この長さの±1~3cm程度なら問題ありません、ネクタイの長さは、内側にくる部分の小剣の位置で調節するとわかりやすいです。小剣の位置が大剣とほぼ同じになるくらいが丁度良く、これ以上短くすることはできないということを示しています。



大剣と小剣の位置があまり違うと、良い感じにならないので気をつけましょう。ネクタイの結び方は、首回りを2回まわすダブルノットがオススメで、プレーンノットで結ぶと長くなりすぎます。
長いネクタイを選んでしまった場合は、細い方を無視して太いほうの一端がちょうど良い長さに来るよう結ぶことです。太い方に集中して長さを正しく調整し、短い方は長くなってしまったら折り込んでしまうのが得策です。