ネクタイにはとてもたくさんの種類がある

subpage01

世間の人は、ネクタイと聞くとスーツとともに着用するもので、喉の下に逆三角形の結び目があり、ベルトの付近まで垂れているものをイメージするでしょう。
実は、これはたくさんあるネクタイの種類の一つで、ダービータイと呼ばれています。

ネクタイをしたいと言う願いにお答えするサイトです。

このダービータイにも大剣の最も幅の広い部分の長さに応じて種類分けされており、幅が7cmから9cm程度のものはレギュラータイ、7cm未満で4cm以上のものはナロータイ、10cm以上のものだとワイドタイと呼ばれています。



ダービータイに次いで見かける機会が多いネクタイといえるのがボウタイ、いわゆる蝶ネクタイです。
こちらは形状と先端部分の幅によって種類分けされており、幅が8cm前後と広くなっているものはバタフライ、6.5cm前後のものはセミバタフライ、5cm以下のものだとストレートエンド、先端部分がダービータイのように尖っているのものはポインテッドと呼ばれています。
ネクタイを形状で種類分けした場合、上記以外には、スカーフのように幅が広く、パーティーなどのフォーマルな場での着用に適しているアスコットタイ、中学校や高校の女子学生用の制服で用いられることが多いリボンタイと、その仲間にあたるクロスタイなどがあります。



また、素材で種類分けをすると、一般的なシルクタイ以外にも、晩秋から春先にかけての寒い時期の着用に適しているウールタイや、夏をはじめとする暑い時期に適しているリネンタイ、絹や綿を編んでつくるニットタイなどがあります。